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手島写真 手島(タイトル)
動物版画絵本のご紹介

ビックブック
北に生きるかしこい動物たち 全6巻
極寒に生きる生きものたち 全6巻
北の森から 全5巻


手島圭三郎プロフィール

1935年 北海道紋別市生まれ 
1957年 北海道学芸大学札幌校卒業 
1982年 「しまふくろうのみずうみ」で「絵本にっぽん賞」はじめ数々の賞に輝く。 
1985年 「カムイチカプ」厚生省児童文化福祉奨励賞。 
1986年 「きたきつねのゆめ」イタリア・ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞。 
1987年 ニューヨークタイムズ紙選世界の絵本ベストテン(2年連続) 
1992年 ニューヨーク国連地球サミットポスター制作 
1997年 「おおはくちょうのそら」ドイツ児童文学賞絵本部門・ノミネート賞 

日本版画協会会員/北海道在住


※このページで内容紹介として掲載される画像の無断複製・転載を禁止いたします

みずならのいのち 手島圭三郎 画・文
定価1,785円(本体1,700円+税)
ISBN978-4-86057-335-5

シマリスが保存していたどんぐりから芽を出したのがこの物語の主人公みずならです。やがてみずならは大きく成長し、多くの動物たちにどんぐりを与え、また住みかとしても動物たちの役にたっていました。北海道の厳しい自然環境で様々な試練に遭いますが、それでもしっかりと根をはり続けたみずならは、すでに800歳となっていたのです。



ビッグブック 手島圭三郎 画・文
(1)しまふくろうのみずうみ
(2)おおはくちょうのそら
(3)きたきつねのゆめ

手島圭三郎/文・絵
各定価6,825円(各本体6,500円+税)

※サイズ431mm×305mm
※読み聞かせに役立つ小冊子付き

大人気の版画絵本がビッグブックとして登場! 読み聞かせに最適な大画面で、動物たちが飛び出してきそうな大迫力です。



らっこのうみ 手島圭三郎 画・文
動物版画絵本 第2期 北に生きるかしこい動物たち 全6巻
定価1785円(本体1700円+税) A4判 32頁
ISBN4-86057-268-8 NDC E 913

かいそうがたくさん生えている浅い海で、らっこのおかあさんは、こどもをおなかにのせて、ゆらりゆらりと浮かんでいます-。大自然のなかで生きるらっこの親子の姿を美しい版画が描きだす、動物ノンフィクション絵本。

あざらしのはる 手島圭三郎 画・文
動物版画絵本 第2期 北に生きるかしこい動物たち 全6巻
定価1785円(本体1700円+税) A4判 32頁
ISBN4-86057-219-X NDC E 913


オホーツク海に流れ寄る流氷。それに乗って、あざらしの母子がやって来ます。幾多の危険をのりこえ成長する子あざらし−。大自然に生きる親子愛を描くダイナミックな版画絵本。

えぞももんがのよる 手島圭三郎 画・文
えぞももんがのよる 動物版画絵本 第2期 北に生きるかしこい動物たち 全6巻
定価1785円(本体1700円+税) A4判 32頁
ISBN4-86057-164-9 NDC E 913 MARC No,04051567

北海道に住むリスの仲間“えぞももんが”は、秋になると冬を迎える準備を始めます。敵に襲われないように“キツツキ”の古い巣穴を利用します。さらに寒さをしのぐために数匹の仲間との共同生活をします。体をくっつけ合って暖まれるからです。

えぞしかのたび 手島圭三郎 画・文
えぞしかのたび 動物版画絵本 第2期 北に生きるかしこい動物たち 全6巻
定価1785円(本体1700円+税) A4判 32頁
ISBN4-86057-135-5 NDC E 913 MARC No,04017005

えぞしか母子の旅のはじまりは吹雪の中。疲れ歩けなくなった子と休む母…。動物達の強くたくましい、しかし悲しい姿を、時には美しく、時には命の尊さをしみじみ説く語りにのせて描く絵本です。

ゆきうさぎのちえ 手島圭三郎 画・文
ゆきうさぎのちえ 動物版画絵本 第2期 北に生きるかしこい動物たち 全6巻
定価1785円(本体1700円+税) A4判 32頁
ISBN4-86057-120-7 NDC E 913 MARC No,03019385

北海道の深い山。熊ざさの中で生まれたゆきうさぎは、きつね等の危険からのがれ、大きくなる。愛らしいゆきうさぎ、力あふれる木版画のタッチがすばらしい絵本です。

えぞりすのあさ 手島圭三郎 画・文
えぞりすのあさ 動物版画絵本 第2期 北に生きるかしこい動物たち 全6巻
定価1785円(本体1700円+税) A4判 32頁
ISBN4-86057-058-8 NDC E 913 MARC No,02050681

北海道の奥深い山の中。春に生まれたえぞりすは夏には親から離れ、小枝や木の皮で自分の巣を作ります。好物の木の実がみのるころ、たかやきつねにねらわれますが…。えぞりすの生態を版画で大胆に描きます。



たんちょうづるのそら 手島圭三郎 画・文
たんちょうづるのそら
ちょっと見たい
動物版画絵本 第1期 極寒に生きる生きものたち 全6巻
定価1785円(本体1700円+税) A4判 32頁
ISBN4-89784-707-9 NDC E 913 MARC No,98053923

北海道に住む、たんちょうづるの夫婦のお話です。病気で死んでしまった、おとうさんづるは、からすについばまれ、羽根だけになってしまいました。その羽根に、くる日もくる日もよりそう、おかあさんづる。しかしある朝、おかあさんづるは、青空に活きおいよく飛び立ちました。新しい生活を、求めて。 

おじろわしのうみ 手島圭三郎 画・文
おじろわしのうみ
ちょっと見たい
動物版画絵本 第1期 極寒に生きる生きものたち 全6巻
定価1785円(本体1700円+税) A4判 32頁
ISBN4-89784-728-1 NDC E 913 MARC No,99021245

おじろわしは、生まれて6年ほどで大人になり、尾の羽根が白くなります。厳しい自然の中で、結婚をし、子どもが生まれ、子育てする様子がわかります。 

くまげらのはる 手島圭三郎 画・文
くまげらのはる
ちょっと見たい
動物版画絵本 第1期 極寒に生きる生きものたち 全6巻
定価1785円(本体1700円+税) A4判 32頁
ISBN4-89784-774-5 NDC E 913 MARC No,99051128

くまげらは、からすほどの大きさのきつつきです。冬になると、食べ物探しでたいへんです。春の気配を感じたくまげらは、森の動物たちに、春が来たことをしらせます。そして・・・。 

しろふくろうのやま 手島圭三郎 画・文
しろふくろうのやま
ちょっと見たい
動物版画絵本 第1期 極寒に生きる生きものたち 全6巻
定価1785円(本体1700円+税) A4判 32頁
ISBN4-89784-821-0 NDC E 913

シベリアから氷に乗ってやってきた、若いしろふくろうが主人公です。陸地の奥に入り込んでしまい、故郷に帰れなくなってしまったしろふくろうは、夏の北海道の暑さからどうやってのがれ、生き延びるのでしょうか。

主人公のしろふくろうの大冒険にドキドキワクワクします。夏の暑さとの戦いというテーマもシリーズの中では新鮮。また、生き延びるための方法も、なるほどと思わせる展開で、作品に引き込まれます。(き)

えぞふくろうのみみ 手島圭三郎 画・文
えぞふくろうのみみ
ちょっと見たい
動物版画絵本 第1期 極寒に生きる生きものたち 全6巻
定価1785円(本体1700円+税) A4判 32頁
ISBN4-89784-821-0 NDC E 913

えぞふくろうの子どもは春から夏の間に成長し、秋がくると独り立ちをしました。北海道の厳しい冬を迎え、なかなか捕れない獲物を見つけるために、その素晴らしい聴力で、雪の下を移動するネズミをも見つけます。

えぞふくろうの「耳」の凄さに、つくづく感心します。しかし、他の動物にもそのような特技があるだろう事を考えると、人間を特別視したがる発想がとても貧しいことに思えてきます。命のすべてに思いやりを持ちたいと思いました。(き)

はいたかのふゆ 手島圭三郎 画・文
はいたかのふゆ
ちょっと見たい
動物版画絵本 第1期 極寒に生きる生きものたち 全6巻
定価1785円(本体1700円+税) A4判 32頁
ISBN4-86057-017-0 NDC E 913 MARC No,02001424

はいたかは、小鳥など小動物を捕まえてたべるカラスぐらいの大きさのたかです。たかの仲間としては小型なので、カラスなどに集団でおそわれることもあるようです。獲物がとれない時は、はいたかは独特な方法で獲物を待ち伏せします。さて、どんな方法でしょう……。



しまふくろうのみずうみ 手島圭三郎 画・文
しまふくろうのみずうみ
ちょっと見たい
北の森から 全5巻
定価1785円(本体1700円+税) A4判 40頁
ISBN4-89784-874-1 NDC E 913

夜間に活動するしまふくろう。ある湖に暮らす親子のお話。 
手島圭三郎のデビュー作にして、現在でも高い人気を誇る、まさに代表作といえる作品です。大きく翼をひろげて魚をとるシーンは圧巻です。ぜひともご覧下さい。

絵本にっぽん賞受賞

おおはくちょうのそら 手島圭三郎 画・文
おおはくちょうのそら
ちょっと見たい
北の森から 全5巻
定価1,785円(本体1,700円+税) A4判 40頁
ISBN4-89784-875-X NDC E 913

あるおおはくちょうの家族の物語。病気で空を飛ぶことのできない子どものため、北の国に帰る時期を遅らせていましたが、とうとう旅立ちの時が来てしまいました。とても悲しい物語ですが、美しい描写と表現はシリーズの中でも1,2をあらそう作品です。
1988年、ニューヨークタイムズ紙選、世界の絵本ベストテンに選出されるという『きたきつねのゆめ』に続き快挙を達成した名作です。

くまげらのもり 手島圭三郎 画・文(※品切)
くまげらのもり
ちょっと見たい
北の森から 全5巻
定価1785円(本体1700円+税) A4判 40頁
ISBN4-89784-876-8 NDC E 913

くまげらの子どもの巣立ちのお話。親鳥に促されて飛び出したものの、初めは木にしがみつくのが精一杯で、夜は見慣れない景色と不安になる色々な音におびえます。

きたきつねのゆめ 手島圭三郎 画・文(※品切)
きたきつねのゆめ
ちょっと見たい
北の森から 全5巻
定価1785円(本体1700円+税) A4判 40頁
ISBN4-89784-877-6 NDC E 913

凍てつく寒さのなか、えものを求めてさまよっていたきたきつねのお話。ゆきうさぎを追いかけて迷い込んだ森は、不思議な森でした。静かで幻想的な絵はとても美しく、不思議な森の描写はとても印象的で、心に残るシーンです。『おおはくちょうのそら』より一年前の
1987年にニューヨークタイムズ紙選、世界の絵本ベストテンに選出。またボローニャ国際児童図書展グラフィック賞受賞作品でもあります。世界中に手島圭三郎の名前を広めたきっかけとなった名作です。

ひぐまのあき 手島圭三郎 画・文
ひぐまのあき
ちょっと見たい
北の森から 全5巻
定価1785円(本体1700円+税) A4判 40頁
ISBN4-89784-878-4 NDC E 913

晩秋の北海道の山奥、ひぐまの親子のある日のお話です。初めてサケを捕りに連れていってもらえることになったこぐまは、なかなか上手にとれません。やがてみたこともない大きな金色のサケが川に浮かびました。 
2001年度、京都新聞「お話を絵にするコンクール」に採用され、多くの子どもたちが楽しい絵を描いてくれました。お母さんから子どもたちへ、読み聞かせなどに最適な絵本です。

絵本手島圭三郎吉田遠志はなはなみんみよみもの知識と学習大活字大図解購入方法リンク
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